スクール

ハープはその共鳴箱で自ら奏でる人に安らぎを与えてくれます。
神経を和らげる一音一音の愛と調和の波動をハートに満たしましょう。
レッスンのひとときが日常の憂いや疲れから開放される場となるでしょう。

ヒーリングハープスクールとは

所れいの提唱する、ヒーリングハープ・メソッドに基づく、より繊細でヒーリングに適したホリスティックでセラピューティックな演奏法を身に着けていく個人レッスンから始め、HHTP講座では、グループで実践的なプラクティショナーのレベルまで、その方のタイミングとペースで学びを進めていきます。

この独自に開発されたメソッドは、心・体・魂をトータルに癒すためのホリスティック(心身統合的)な芸術音楽表現心理療法の研究がベースにあり、所れいのヒーリングハープメソッドの奥義ともいえる、呼吸に基づいた演奏法です。

個人レッスンにおいては、芸術音楽表現心理療法としてのヒーリングハープを研究してきた、所れいによる、気づきと無限の可能性を開く、楽しく奥の深いレッスンを体感されていくことでしょう。

人は、母なるガイア地球の自然のリズムの中に呼吸しています。そして、それは、無限の広がりの宇宙へとつながり、フラクタルな世界に息づいているのです。そういった哲学的、臨床的な学びと共に、人生の友となるヒーリングハープを学んでいきましょう。
スクール風景


個人レッスン

ハープはその共鳴箱で自ら奏でる人に安らぎを与えてくれます。
神経を和らげる一音一音の愛と調和の波動をハートに満たしましょう。
レッスン時間では疲れや煩いから開放する場となるでしょう。
個人レッスン風景


入門

まったく楽器が初めての方や、音符が読めない方でも、その方に合った無理のない姿勢や指使いを指導しながら、ハープに慣れていき、簡単な曲が弾けるようになるまで丁寧にレッスンしていきます。楽器を購入する前から、レッスン時のみでの指使いなどの練習からスタートします。一度ついた癖を直すのにその倍の時間がかかります。ゆっくりとオーガニックでやさしい演奏の基礎を作っていきましょう。

1レッスン 7000円(税込)/50分

月2回標準

※当センターでは、人に寄り添う演奏のための、ヒーリングハープメソッドに適した各種フォークハープセレクションをお取り扱いしております。
どうぞお問い合わせください。


初級

入門クラスでひととおりの基礎的技術を習得し、簡単な課題曲を修了された方対象。
ヒーリングハープ演奏のための基礎的な技術練習と心構え、実際的な解説を加えた、ホリスティックなレッスンをして行きます。

1レッスン 7000円(税込)/50分

月2回標準
遠方の方には、1回で2枠などフレキシブルに対応しています。


中級~ヒーリングハープ・セラピー・プログラム受講コース

プラクティショナー養成講座と連動した内容で、課題曲などをフォローアップしていくレッスンになります。
初級クラス課題曲を修了された方対象。

1レッスン 7000円(税込)/50分

月2回~1回
遠方の方には、1回で2枠などフレキシブルに対応しています。


HHTP ヒーリングハープ・セラピー・プログラム

このHHTP(Healing Harp Therapy Program)は、「ヒーリングハープとは?」の項目でご紹介したとおり、所れいによる、より発展的なハープセラピー・プログラムであり、2年間に渡り、必要とされるホリスティックな知識と実践を取得します。 2年間に渡る5回のクラスでの集中講座(モジュール)を受講修了後、各受講生のペースで実習に入れるようにメンターリング(個人指導)していきます。

プラクティショナーは高い意識と深い共感を持って、魂の癒しの共鳴場を創造し、人々の折々の必要にあわせてヒーリングハープを奏でます。このプログラムを学ぶことにより「音の癒し人」として、ご自身の「生きがいの創造」につながることでしょう。

プラクティショナーやセラピストである前に、人としての自己研鑽を積む、内的な成長に努める、サトルな感性を磨く、繊細な観察力・調和の取れた平和な存在感を養う、気品ある人柄を育てる、といった気づきと学びの場となるような場を2004年より開講しています。    

現在2015年秋から開講予定の第5期生を募集しています。参加ご希望の方はお問い合わせください。


ヒーリングハープセラピーによる学びで
「音の癒し人」として深めていく

ヒーリングハープ®セラピーとは、ケルティックフォークハープによる演奏療法のことです。

耳に優しい波動音での演奏法により、こころと身体が共鳴し、癒しと安らぎを提供することを目的とするホリスティックなセラピー、「音薬」~ミュージック・メディスンです。

プラクティショナーには高い意識と深い共感を持って、魂の癒しの共鳴場を創造し、人々の折々の必要にあわせてヒーリングハープを奏でることが大切です。

このプログラムを学ぶことにより「音の癒し人」として、さらにはご自身の生きがいの創造につながることでしょう。

2007年より日本で初めてのヒーリングハープ・セラピー・資格認定プログラム(HHTP)を開講いたしました。

HHTPでは、プラクティショナーとなるために必要な知識と実技を学びます。所定の科目を修了し、そのほか課題を提出した方には、ヒーリングハープ・プラクティショナー認定資格を授与いたします。

HHTPは、国際標準に準拠した内容で、20以上の講座、フォローアップ研修、現場実習、自宅学習、課題提出などで構成されています。現場実習先に対してはHHTPより推薦書およびご案内書を発行しサポートいたします。

所れいによる、“癒しと緩和のための演奏者”としての音楽的な知識と技術、さらにはホリスティック・セラピストとしての総合的な知識や実践的な講座も用意されています。

実習生以上が参加できる研究会においては、各専門分野のゲスト講師をお迎えし、特別講座を開講し、さらに教養を深めていく機会も提供されます。

養成講座受講資格

  1. 所れいのヒーリングハープレッスン受講生、かつ基礎教本終了レベルの方 (最低半年以上のレッスン)
  2. その他、 すべてのハープ奏者の方

※詳細はご相談ください。

スケジュール構成

年度 モジュール 1日のスケジュール(予定)
1年目 モジュール1(2日間) 10:30~講座
12 :00~お昼休み
13:00~講座
15:00~ティタイム
15:30~講座
17:30 終了
モジュール2(2日間)
モジュール3(2日間)
モジュール4(2日間)
モジュール5(2日間)
2年目以降 フォローアップ研修(2日間)
各自の現場研修
自宅学習
40時間
40時間

主なカリキュラム内容

  • ハープの歴史とハープ・セラピー
  • 共鳴(レゾナンス)の癒しの科学(波動エネルギーと倍音ヒーリング)
  • からだのしくみと生理学
  • プラクティショナーのためのユング心理学入門
  • カウンセリングの基礎と体験実習(ロジャーズの傾聴技法)
  • プラクティショナーとしてのハープの扱い方と姿勢(アレクサンダーテクニック)
  • プラクティショナーのための心身のセルフケアⅠ Ⅱ Ⅲ
  • プラクティショナーのためのクリエイティビティ開発Ⅰ Ⅱ Ⅲ
  • プラクティショナーのためのNLP(神経言語プログラミング)コミュニケーションの基礎
  • 歌のメロディ譜から簡単にできるアレンジ奏法
  • クライアントの症状に対応したカテゴリー別レパートリー
  • モード(音階旋法)とムード(気分)
  • ベーシックな即興演奏法
  • 医療施設現場におけるエチケット
  • プラクティショナー活動のためのガイダンス
  • ハープ演奏を行う各種の現場の実状
  • 各自の現場実習課題(プラクティカム)(40時間)
  • 実習期間中のフォローアップ研修(2日間)

※詳しい内容は入会後にご案内いたします。
※資格取得には課題の提出が必要となります。
※講座内容、時間数などの変更がある場合がございます。

資格取得者の特典

  1. ヒーリングハープ・プラクティショナーとして登録され、認定書と認定バッジが授与されます。
  2. 認定バッジを着用し、認定ヒーリングハープ・プラクティショナーの名前を使用して活動することができます。
  3. 実習生から認定プラクティショナーは一定の登録手続きを経て、『ヒーリングハープ・セラピー研究会』メンバーになることができます。プラクティショナー間の親睦、スキルアップ、特別講演参加、活動をサポートする人材紹介サポートを受けることができます。
【会場】
主に、RHI ヒーリングハープセンター(白金台駅)
 ※講座によっては近隣の会場を使用します。
【定員】
12人
※先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。
【費用】
HHTP 入会登録料: 50,000円(税別)
モジュール(授業)受講料 : 600,000円(税別)

※モジュール期間中、宿泊が必要な方は各自ご予約ください。
必要な方には近隣ホテルのリストをご案内します。
※分割払いの方法もございますのでご相談ください。
※入会手続き(入会登録料をお振込み確認後)で正式に受付となります。

備考

  1. ハープ演奏が初めての方、1年未満の初心者の方は、プログラム開始前に必ずヒーリングハープレッスンをスタートしている必要があります。個人差がありますが、6ヶ月以上のレッスン期間が必要です。
  2. また、ハープ演奏経験の有無に関わらず、全受講期間においてHHTP代表の所れいのヒーリングハープ個人レッスンを随時受け、ヒーリングハープ演奏方法、課題曲練習や、ヒーリングハープ・セラピーの理解を深めるサポートを受けることが出来ます。

アメリカにおけるセラピューティックミュージシャン事情

HHTP~ヒーリングハープ・セラピー・プログラムは、ヒーリングハープ・プラクティショナーを養成する国際基準の資格認定プログラムであり、アメリカのIHTPおよびMHTPの二大NPOの認定プログラムに並ぶ、国際基準以上の内容で「セラピューティックミュージシャン会議」で承認されています。

The Harp Therapy Journal誌にもそれらの日本での活動は随時レポートしており 掲載されています。この専門誌の代表のS.ウィリアムズ女史もプラクティショナー・セラピストレベルの特殊プログラムを開講しており、所れいも世界でも数少ない、正式な認定VATHプラクティショナーでもあります。
   
不定期開講で、全モジュール修了した受講生には、海外特別提携講座のひとつである、IHTP~インターナショナル・ハープセラピー・プログラム代表のクリスティナ・トゥーリン女史によるハープセラピー特別講座を日本ではIHTPと正式提携している当RHIヒーリングハープ・センター(東京)でのみ受講できます。(2007年第1回開講)。

IHTP International Harp Therapy Program

アメリカでのセラピューティック・ミュージシャン(療法音楽士)代表者会議、(前)ミュージック・プラクティショナー理事会の歴史の中でも、「ハープ・セラピー」を初期から提唱しているトゥーリン氏は、たくさんの受講生を育て、その質の向上に貢献している業績はつとに知られています。

業界では尊敬されハープセラピーといえばクリスティナ・トゥーリン氏というほどです。ハープを使用するプラクティショナーのほとんどがIHTPも受講しており、「ハープセラピー音のゆりかご」という壮大な論文大作に基づく著書の日本での紹介が待たれるところであります(当センター翻訳予定)。

所れいは日本人として初めてこのIHTPの規定の課題、講座、臨床実習をすべて修了し、認定資格を取得しました。
IHTPの初期受講生の中には、「Healing Musician(ヒーリング・ミュージシャン)」の著者、ステラ・ベンソン氏もおり、彼女の本はミュージシャン一般が対象の入門書として知られており、師であるトゥーリン氏からも奨励されています。

MHTP Music for Healing and Transition Program

もうひとつアメリカにおいては、MHTP(癒しと移行期のための音楽プログラム)があります。音楽によるヒーリングの分野では、IHTPとともに2大プログラムのひとつであり、所れいはやはり 日本人として始めて規定の講座、課題、臨床実習を修了した、認定会員でもあり、MHTP代表のメリンダ・ガードナー氏、モナ・ペック氏の両者とも1999年より親交があります。またMHTPとIHTPは互いに良好な関係にあります。これらのNPO団体はいずれも、多民族、多文化、多宗教を背景に持つ様々な人々を対象に研鑽されてきたプログラムです。  

その他のプログラムなどについて

現在ではたくさんのプログラムがそれぞれの特徴と規模で開催されていますが、その中でも、様々な背景を持つクライアントを対象にし、汎用性を高め、WHOで提唱されている、心と身体とスピリチュアルな健康を目指す、癒しの演奏士の社会的地位と名称の整備、社会活動の保証を守るための、プログラム主催者の代表者会議「セラピューティックミュージシャン会議」が発足されています。
www.Therapeuticmusician.com

HHTP~ヒーリングハープ・セラピー・プログラムは、ヒーリングハープ・プラクティショナーを養成する国際基準の資格認定プログラムであり、アメリカのIHTPおよびMHTPの二大NPOの認定プログラムに並ぶ、国際基準をクリアし、「セラピューティックミュージシャン会議」で承認されています。 RHIヒーリングハープセンターを主宰している所れいは、専門ジャーナル誌「ハープセラピージャーナル」に、正式な認定プログラム主催者として掲載され ており、定期的なレポートを日本より送っています。

The Harp Therapy Journal誌にもそれらの日本での活動は随時レポートしており 掲載されています。この専門誌の代表のS.ウィリアムズ女史もプラクティショナー・セラピストレベルの特殊プログラムを開講しており、所れいも世界でも数少ない、正式な認定VATHプラクティショナーであります。